◼️母音。

ジョージの〜、お〜、お〜、

おじさんの〜、お〜、お〜、

 

くるま、あ〜、あ〜

やねあいとるよねー」

 

「おやすみに〜、い〜、い〜、

ママがほしいやつ、う〜、う〜、

ふくちゃんかってあげるね!

 

お父さんにも、お〜、お〜、

ふくちゃんがいってあげるからね!」

 

興奮気味に話すと、母音が残ってしまうようだ。

相槌を打つ場所が難しい。笑

 

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◇ただいま3歳9ヶ月

 

◼️男子。

この年齢になると明らかな男女の差を感じる。

福の男子的リアクションやおちゃらけが増えて、遊び方もチャンバラなどアクロバティックなものばかりになった。

 

おしゃべりの語尾には「うんこ!」と言ったり、

「ダッサ〜〜!」と言ったり、

「ぶたこ!」(←どうやらバカにする時の言葉らしい)と言ったり、

わぁ〜男子〜と姉妹しかいなかった私には新鮮。

 

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同時になぞの行動も増えた。

今日は、突然自分の頭をポカポカ叩いて、ピタッと止まったら「しんだ!」と言って自分で大笑いしている。

 

…バカなのか。笑

 

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◇ただいま3歳8ヶ月

 

 

 

 

◼️お料理。

何でもやりたいモード全開の福さん。

保育園から帰ってきたら一緒に夕飯を作るのが日課になっている。

 

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楽しみにしているのは味見と称したつまみ食い。

 

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普通に出すだけだと食わず嫌いするものも、つまみ食いだと食べる。

それで美味しいとわかると食卓でもしっかり食べてくれる。

 

美味しいときのポーズ「グー!」

 

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◇ただいま3歳8ヶ月

 

◼️なぞなぞ。

なぞなぞを福に出してみた。

 

私「パンはパンでもお料理に使う硬くて食べられないパンはなーんだ?」

 

福「…カチカチパン!」

 

まだなぞなぞは難しいみたいだから、クイズにしてみた。

 

私「赤くて、大きくて、お水がジャーッと出て、人を助けてくれる車なーんだ?」

 

福「…しょうぼうしゃ!!」

 

私「ピンポン!

 

出題者交代。

 

福「なんか〜…パトカー…サイレンならして〜ウ〜ウ〜っておっかけるくるま!」

 

私「…パトカー」

 

福「ピンポン!!!」

 

出題する前に小さな声で答がもれてしまっているよ。

 

福「なんか〜…ほいくえん…おにわがあって、みんなであそぶところ!」

 

私「…保育園」

 

福「ピンポン!!!」

 

その後も福の出題は答えが漏れ続けている。

本人は答えを言ってないつもりだから全力でピンポン!!!と喜んでくれる。

 

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◇ただいま3歳8ヶ月

◾️ひとりでできる期

何かと挑戦意欲旺盛なこの頃の福。

 

この前は「ふくちゃん、ひとりでこうえんいける!オレ!」と、未だに″ふくちゃん″か″オレ″か統一できない自分の呼び名を交えて、ひとりで公園行ける宣言をされた。

 

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しかも自転車で行くと言って聞かない。

ならば行かせてしまえ!とやらせてみた。

 

教えた交通ルールを守れるのか、母はこっそり後を付ける。

 

いざ出発。

交差点ではちゃんと止まって左右を確認している模様。そして自転車の鈴をチーン!の鳴らしてまた走り出す(チーンは教えてない。笑)

 

終始ヒヤヒヤしながら離れて見守っているのだけど、車が来たり、溝の近くを走っていると気が気でない。汗

 

そして、案の定ブロックの段差で自転車ごと倒れてしまった。大丈夫かな〜と見ていると、ひとりでスッと立ち上がって、自転車をヨイショ!と起こして、何事もなかったようにまた走り出す。

 

 

 

できるんだねーひとりだと。

 

この日を境に色んなことをひとりでやらせている。

 

ひとり荷物出し。

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ひとりシャワー。

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などなど。

 

と言っても星飛雄馬の姉のようにこっそり見守る母の癖は変わらない。

 

◇ただいま3歳8ヶ月

◼️お見送り。

以上児さんになって、教室まで送りとどけていた朝のお見送りは、玄関でバイバイするようになった。

 

バイバイした後は、一人で手洗いをして、リュックの中の荷物を自分のカゴに仕分けして1日が始まるらしい。

 

福はこの玄関バイバイに苦戦していた。笑

 

なかなかバイバイできずに「ママ!ママ!ママー!」と泣いて私を教室まで引っ張っていく。

 

教室に着いても、必死で私の洋服をつかんで「おうち、かえりたい!」と訴える。

 

仕方がないから、福を笑わせるために「飛行機〜」と言って福を抱えて、ひとっ飛びするように先生に抱っこで預けていた。

この方法だと、わりとスムーズにバイバイができた。笑

 

そんなこんなが続いていたけど、最近は玄関でバイバイができるようになった。

泣かないし、飛行機もしない。

 

その代わり

私「いってらっしゃーい!」

福「いってきまーす!」

 

福「ママ、いってらしゃーい!」

私「いってきまーす!」

 

の後、

 

福「ママ、タッチーー!」

私「はいはい、タッチ」

(お互いの手をパン!と合わせる)

 

福「ママ、ギューー!」

私「はいはい、ぎゅー」

(抱擁)

 

福「ママ、チューー!」

私「はいはい、ちゅー」

(唇に熱烈キス)

 

この3つが終わってから、ようやく決心したかのように元気にバイバイして教室に向かって行く。

 

見ている先生たちがいつも笑っている。笑

 

親バカだと思うけど、そんな風に頑張っている姿が愛おしくてたまらんちん。

 

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◇ただいま3歳6ヶ月

◼️行きつけの耳鼻科。

耳鼻科の先生は強面なおじいさん。

子供を子供扱いしないし、あまり喋らない、笑わない。

 

治療の時は単語で福に指示を出す。

 

先生「はい、そこ座れ」

 

福「…」

 

先生「はい、耳見るぞ」

 

福「…こわい〜」

 

先生「こわない。何もいたない」

 

福「…ふぇ〜ん」 

 

先生「はい、反対向け」

 

福「…」

 

終始こんな感じで治療が進んでいく。

文字にするとものすごく冷たい先生みたいだけど(笑)愛は感じるし、処置は早くて的確だから信頼している。

 

今日は中耳炎の治り具合を確認してもらった。

 

先生「耳、痛くないか」

 

福「痛くない」

 

先生「よし。なら耳見るぞ」

 

福「うん」

 

先生「耳、聞こえとるか」

 

福「きこえる」

 

先生「最後、鼻見るぞ」

 

福「うん」

 

先生「よし。鼻フーン!せい」

 

福「フン!」

 

先生「よし。もっと強くフーン!せい」

 

福「フーーーン!」

 

先生「よし。」

 

その拍子に鼻血も出た。

先生がその鼻血を福に見せると

 

福「はなに、こうして、ちっちゃくして、ティッシュつめればいいよ」

 

先生「はは!笑」

 

やった!あの先生をついに笑わせた。笑

 

その後も二人のちゃんと噛み合う会話が続き、先生ご満悦で今日の治療は終わった。

 

先生から「何でも言うことわかるな」とお褒めの言葉もいただきました。

 

目尻が下がる先生を見られて私もご満悦。

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◇ただいま3歳6ヶ月